ニーズの高さ
ポイント②は、ニーズの多さです。より多くの人に求められる(=ニーズの多い)商品を扱った方が良く売れます。ここでは市場で求められる商品(=マーケットニーズ)の求め方を解説します。
お客様が求めているものを考える
市場でより多くの人々に求められているのはどのような商品でしょうか?
私たちはついつい自分中心で考えてしまうため、自分が実際に使っている商品や、好きなことや得意なことと関係する商品を選んでしまいがちです。
しかしアフィリエイトは広告ですから自分ではなく選んでくれるお客様を中心に考える必要があります。
求める人が多くない=ニーズが高くない
たとえば外国語を学ぶとき、私たちがまず一番最初に意識するのは英語です。なぜなら英語は私たちの日常生活のあらゆるところで目にしますし、使っている人も多いからです。
実際に学べば、使う機会もきっとあるでしょう。具体的に役立ちます。
しかしアフリカで使われているスワヒリ語ではどうでしょうか? アフリカン・ミュージックが大好き! という人であれば、学ぼうという人がいるかも知れません。しかしそうとう特殊です。外交官など絶対に必要な人はいるでしょうが、現実に役立てられる人はごく一部に限られます。学ぼうとする人はそれほど多くありません。
学ぼうとする人が多くない=ニーズが高くない
だから駅前の普通の語学学校にはスワヒリ語講座がないのです。
アフィリエイトも語学学校のビジネスと同じです。どんなに自分が好きだったり、得意だったりしても、求めている人が多くなければ、扱わない方が良いということです。
【目的は稼ぐこと】
アフィリエイトをするのは、自己満足でも趣味でもなく、副収入を稼ぐということです。自分のためではなく、人が求めている情報を探し出して、サイト(ブログ)を作るというのが稼ぐための基本になります。
ニーズが高くない商材は最初から扱わない
アフィリエイトは広告収入で稼ぐものです。商品やサービスを買ってもらって初めて収入に結びつきます。
しかも現実のアフィリエイトでは商品の購入まで進むのは100人中5人もいません。
その商品を欲しいと思う人がどれぐらいいるか、興味を持つ人がどれぐらいいるか、市場規模の下調べが肝心です。
インターネットにおけるニーズ=検索回数
現実の市場規模やマーケットニーズは、専門の調査会社があるぐらい調べるのが大変です。
しかしインターネットのマーケットニーズは、私たちでも簡単に調べることができます。なぜならインターネットのマーケットニーズの目安は、その分野の商品がどれぐらい検索されているか、だからです。
これは検索専門の無料サービスを使うことで、誰でも無料で調べることができます。
- 管理人が使っている検索数の調べるための方法はフェレットです。
フェレットの公式サイトはこちら→http://jp-ferret.com/
無料で月間検索数などを調べることが出来ます。(*会員登録が必要ですが、ウザッたい広告メールなどは来たことがないので、おすすめのサービスです。)
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